【ジュリー・デルピー/ダイアナ役】1969年生まれ、フランス・パリ出身。フランス語、英語、イタリア語が堪能なため、ヨーロッパ、およびアメリカで、女優、脚本家、監督、作家としての地位を築き上げた。わずか14歳でデビューした後、『ゴダールの探偵』(85/ジャン=リュック・ゴダール監督)、『汚れた血』(86/レオス・カラックス監督)、『トリコロール』(3部作/クシシュトフ・キエシロフスキー監督)、『キリング・ゾーイ』(93/ロジャー・エイヴァリー監督)などに出演。また、監督・脚本・製作・編集・音楽・主演を務めた『パリ、恋人たちの2日間』(07)、続編で監督・脚本・製作・音楽・主演の『ニューヨーク、恋人たちの2日間』(12)は好評を博した。主な出演作は、『恋人たちの距離』(95)『ビフォア・サンセット』(04)『ビフォア・ミッドナイト』(13/全てリチャード・リンクレイター監督)、監督・脚本・出演の『スカイラブ』(11)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15/ジョス・ウェドン監督)など。