ウォンカとチョコレート工場のはじまりのロケ地は?舞台となった国を徹底調査!(2023年映画)

「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地は?舞台となった国を徹底調査!(2023年映画) 洋画
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ジョニー・デップさん主演の2005年公開映画「チャーリーとチョコレート工場」の続編映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」が2023年12月8日に公開されました。

この映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」は2005年公開の前作「チャーリーとチョコレート工場」の主人公ウィリー・ウォンカの前日譚を描いた作品で幻想的な風景や背景が注目されていますが、映画のロケ地はどこでしょうか?

この記事では、2023年公開映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地となった国や都市名を調査しましたので詳しくご紹介しますよ。

コイヌ
コイヌ

また、「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の撮影時期や目撃情報についてもご紹介しますよ!

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の舞台となった国はどこがあるの?

2005年にジョニー・デップさん主演で大ヒットを記録した映画「チャーリーとチョコレート工場(原題:Charlie and the Chocolate Factory)」の続編映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり(原題:Wonka)」が2023年12月8日から日米同時公開されました。

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」はストーリーだけでなく、風景や背景といった映像も話題の映画となっており、ロケ地にも注目が集まっていますよ。

ここでは、まず映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」が撮影された国や都市名をご紹介しますね。

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」はイギリスで撮影が行われましたよ。

また、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の主要なロケ地は以下の6か所になります。

バース(イギリス)

セント・オールバンズ(イギリス)

ライム・レジス(イギリス)

ブロックリー(イギリス)

オックスフォード(イギリス)

リーブスデン(イギリス)

また、「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の映画の撮影時期は2021年10月から2022年3月頃にかけて行われましたよ。

コイヌ
コイヌ

イギリス国内の各ロケ地で出演者の目撃情報がSNSをにぎわせていましたよ!

ボスイヌ
ボスイヌ

今回の映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」で主役のウィリー・ウォンカを演じるティモシー・シャラメさんの目撃情報が多く投稿されていたな!

次に映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の詳しいロケ地の場所と撮影時期やシーンを調査しましたのでご紹介しますね。

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地:バース

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地の1つ目はイギリスのバース(Bath)です。

バースはイングランド西部のサマセット州にある都市で、歴史的建造物が多くあり、「バース市街」としてユネスコの世界文化遺産にも認定され、温泉地としても有名なことからイングランド有数の観光地となっています。

このロケ地となったバースでは、2021年10月頃に映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の撮影が行われました。

そして、バースでは映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の雪のシーンを撮影するため、“バースの街を冬のワンダーランドに変える”という目的で降雪機が用意され、街中に雪が降り積もる大規模なものでした。

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の撮影はこのロケ地となったバース市街のパレードガーデン、バース修道院、オレンジグローブなどで行われました。

また、このロケ地となったバースには映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の主人公ウォンカを演じたティモシー・シャラメさんをはじめ主要キャストが勢揃いしたため、大勢のファンがロケ地に集まりましたよ。

コイヌ
コイヌ

ローマ式の建造物に雪が降り積もる風景がきれいですね!

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地:セント・オールバンズ

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地の2つ目はイギリスのセント・オールバンズ(St Albans)です。

セント・オールバンズはロンドンから北へ22キロ地点に位置するハートフォードシャー南部の都市で、ローマ遺跡や中世の修道院、教会、時計塔などの歴史的建造物が建ち並んでいます。

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」では、セント・オールバンズにあるベルラミウム公園をロケ地として2022年3月3日頃に撮影が行われました。

この緑あふれる春のベルラミウム公園ですが、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」では、降雪機と大型扇風機で冬の風景に変えて撮影が行われました。

また、公園内にある湖の周囲には黒いヴィンテージの街灯の照明と電球が設置され、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のクラシックな雰囲気が演出されました。

さらに、ベルラミウム公園近くにあるセント・オールバンズ修道院とセント・オールバンズ校を結ぶアビー・ミル・レーンと呼ばれる道路には多くのクラシックカーが並べられて撮影が行われました。

セント・オールバンズをロケ地とした映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の撮影では、主演のティモシー・シャラメさん、子役のカラ・レーンさん、大御所俳優のジム・カーターさんの目撃情報がありましたよ。

コイヌ
コイヌ

製作会社のワーナー・ブラザーズは、映画の撮影に協力したセント・オールバンズ市と地区議会に、公園の強化と改善のために“5桁に達する多額の寄付”を行ったそうですよ!

\「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」を見る前に前作「チャーリーとチョコレート工場」をおさらい/

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地:ライム・レジス

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地の3つ目はイギリスのライム・レジス(Lyme Regis)です。

ライム・レジスはイングランド南西部に位置するドーセット州に位置し、世界遺産に認定されているジュラシック・コーストと呼ばれる崖や海岸、そしてビクトリア様式の別荘やカラフルな小屋が観光スポットになっています。

このロケ地となったライム・レジスでは、2021年10月頃に映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の撮影が行われました。

このロケ地のライム・レジスでは、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の雪景色のシーンが撮影され、港に停泊した映画のセットの1930年代の漂流船に降雪機で雪が積もらされていました

そして、海岸沿いで見つかったその他の映画の小道具には、高床式の木造建物、どこにも通じていないように見える階段、出荷用の樽や偽の魚などがあったそうです。

また、ロケ地となったライム・レジスでの撮影は2日間でしたが、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の撮影準備は数週間前から行われた関係で地元の漁師が漁に出れなくなるため、映画製作会社から補償金が支払われたそうですよ。

コイヌ
コイヌ

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のライム・レジスをロケ地としたシーンは映画の中で数分間使用されるようです!

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映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地:ブロックリー(ロンドン)

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地の4つ目はイギリスのブロックリー(Brockley)です。

ブロックリーはロンドン市内の南に位置し、その大部分は住宅地で中心部にはスタイリッシュなカフェや、各国料理のレストラン、映画館、インディーズショップがあります。

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」では、このブロックリーにある1950年代のダンスホールのリヴォリ・ボールルームをロケ地として撮影が行われました。

このロケ地となったリヴォリ・ボールルームでは、2021年10月20日頃に映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の撮影が行われましたよ。

リヴォリ・ボールルームのシーンが「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の映画の中でどのように使用されるのかは不明ですが、年代物の豪華なカーテン、柱、壁紙、シャンデリア、ミラーボールなどの装飾が映画を引き立てていると想定されますね。

ボスイヌ
ボスイヌ

リヴォリ・ボールルームはダンスホールとして使用されていたので、「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」でダンスシーンがあるのかもしれないぞ。

コイヌ
コイヌ

イケメン俳優ティモシー・シャラメさんのダンスシーンを是非見てみたいですね!

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映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地:オックスフォード

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地の5つ目はイギリスのオックスフォード(Oxford)です。

オックスフォードは、イギリスのイングランド東部にあるオックスフォードシャーの州都で英語圏で最も古い大学であるオックスフォード大学があることで有名です。

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の撮影は、イギリスオックスフォード大学の図書館の一部であるラドクリフ・カメラやボドリアン図書館、オックスフォード市内のキャット・ストリートをロケ地として行われました。

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地となったボドリアン図書館では、“パブロフ博物館”と書かれた看板古風な2つの緑色の電話ボックスが小道具として目撃されたそうです。

また、オックスフォードでは映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」主役のティモシー・シャラメさんと子役のカラ・レーンさんの共演シーンが撮影されました。

コイヌ
コイヌ

歴史あるオックスフォードの風景とウォンカの衣装がマッチしていますね!

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地:リーブスデン

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地の6つ目はイギリスのリーブスデンにあるワーナーブラザーズスタジオ(Warner Bros. Studios, Leavesden)です。

このワーナーブラザーズスタジオでは、「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」以外にも「ハリーポッター」、「ミッション:インポッシブル」、「バットマン」、「ファンタスティック・ビースト」、「フラッシュ」といった数多くの有名映画が撮影されていますよ。

ワーナーブラザーズスタジオのシーンが「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の映画の中でどのように使用されるのかは残念ながら不明ですが、2021年9月から2022年2月という長期間にわたり撮影が行われました。

コイヌ
コイヌ

リーブスデンのワーナーブラザーズスタジオではCGIを駆使した撮影も行われるので、最新の映像技術にも期待ですね!

このように「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地をご紹介しましたが、そもそも映画はどこの国をモチーフに制作されているのでしょうか?

次に、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」はどこの国をモデルにしているのか舞台についてご紹介しますね。

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映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」はどこの国をモデルにしているの?

ここまで、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地となったイギリスの各都市を詳しくご紹介しましたが、「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」はどこの国をモチーフにしているのでしょうか?

ここでは、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のモデルとなった国を調査しましたのでご紹介しますね。

結論から言うと、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」でどの国がモデルとなったのか、明確な答えは見つかりませんでした

コイヌ
コイヌ

そこで、ここでは私の考察を踏まえて映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のモデルとなった国の予想をご紹介しますよ。

結論から言うと、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のモデルになった国はイギリスである可能性が高いです!

その理由は以下の5つです。

①映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の原案となった小説「チョコレート工場の秘密」の著者ロアルド・ダールがイギリス出身

コイヌ
コイヌ

ロアルド・ダールさんが小説「チョコレート工場の秘密」のアイディアを思いついたのは、1824年に設立されたイギリスの老舗お菓子メーカー「キャドバリー」を食べていた時だそうですよ。

②「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のポール・キング監督、脚本家のサイモン・ファーナビーさん、プロデューサーのデヴィッド・ハイマンさんがイギリス出身

コイヌ
コイヌ

主要製作陣全員がイギリス出身ということで、自国をモデルにした映画作りになった可能性は高いですね。

③イギリスとチョコレートの歴史的つながり

コイヌ
コイヌ

1847年にイギリス人のジョセフ・フライさんがすりつぶしたカカオ豆と砂糖にココアバターを混ぜたのが現在のチョコレートの原形と言われていますよ。

ボスイヌ
ボスイヌ

それまでカカオはココアとして”飲む”のが一般的だったが、イギリスで初めて”食べるチョコレート”が生まれたのがはじまりだぞ!

④チョコレートがイギリス人になじみがある

コイヌ
コイヌ

イギリス人のチョコレート消費量は世界4位で、年間1人あたり約8kgで日本の約4倍です(2017年)!

ボスイヌ
ボスイヌ

イギリスではチョコレートが食文化に根付いているようだな!

⑤ロケ地がイギリス

コイヌ
コイヌ

先ほどもご紹介したように、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の撮影はほとんどをイギリス国内でおこなっていますよ。

このような理由から映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」はイギリスをモデルとした映画である可能性が高いと言えます。

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「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地は?舞台となった国を徹底調査!(2023年映画)のまとめ

この記事では、2023年公開映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のロケ地となった国や都市名をご紹介しました。

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」は2021年10月から2022年3月頃にかけてイギリス国内で撮影が行われました。

そして、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」はイギリス国内の以下の6か所が主要なロケ地となっています。

バース(イギリス)

セント・オールバンズ(イギリス)

ライム・レジス(イギリス)

ブロックリー(イギリス)

オックスフォード(イギリス)

リーブスデン(イギリス)

「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の映画撮影が行われた期間は、イギリス国内のロケ地で出演者の目撃情報がSNSをにぎわせていました。

そして、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のモデルとなった国はイギリスである可能性が高いですよ。

コイヌ
コイヌ

SNSの撮影風景を見ているだけで、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」を劇場で見るのがたのしみになりますね!

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